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ブライズメイドとの華やかウエディング♪

   

アンシェルデマリアージュ

プランナーブログをご覧の皆様、こんにちは♪

日中はぽかぽか暖かいですね(*^_^*)

満開の桜のもと、お花見したいですね☆

いきなりですが、、もし‼私が結婚するときがきたら取り入れたいなあと思っているのが『ブライズメイド』です💐💞

新郎新婦とともに、おそろいの衣裳に身を包んだブライズメイドやアッシャーは、

結婚式がとても華やかに盛り上がるため、日本でも最近取り入れるカップルが増えてきています😊🌹💕

・ブライズメイド(bride’s maid)とは🤔

ひとことで言うと花嫁のサポート役のこと。新婦の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことです。

花嫁の友達をはじめ、姉妹や親族の中から、未婚の女性が務めるのが一般的です。人数は、2~5名のケースが多いようです。

もともとは中世のヨーロッパが起源で、花嫁の幸せを妬む悪魔から花嫁を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような

ドレス・衣装を着て付き添い、悪魔の眼を惑わし、挙式当日に新婦を守ったという伝統が由来とされているそう😈😈

 

新婦が着る、ウエディングドレスの“白”以外の色でそろえたドレスを着て、挙式当日の花嫁を引き立て、結婚式を盛り上げるのがブライズメイド。

おそろいのドレスなど、華やかなイメージばかりが先行しがちですが、挙式当日は、花嫁の身の回りの世話をするアテンド的な役割も担います。

本来のブライズメイドは、華やかながら具体的な挙式進行を担う、責任ある役割であり、「ドレスや髪飾りをおそろいにする演出のこと」ではありません😂

しかしながら、日本では花嫁と友達ゲストとのおそろいの格好などする演出という意味で「ブライズメイド」が定着してきたようです🌟

 

挙式当日の花嫁のサポートという責任ある役目をこなしながらも、ウエディングシーンに華を添えてくれるブライズメイドたち❣

日本の結婚式で取り入れるなら、こんな役割をお願いしてみては🤔❓💞

●挙式で
・挙式前のブライズルームで花嫁の緊張をほぐす
・結婚式では新郎新婦の前に入場し、花嫁の移動などを手伝う、アテンド的な役割も(ある海外ドラマでは踊りながら入場するシーンも話題となりました)
・花嫁のベール裾やドレスの裾を整える
・人前式なら、花嫁と花婿ふたりの結婚を承認してもらえるかゲストに問うなど、結婚式の司祭としての役割も
・新郎新婦が行う指輪交換や結婚証明書へのサインのとき、花嫁のブーケやグローブを預かる
・フラワーシャワー用の花びらをゲストに配る

●披露宴・パーティで
・新婦側の代表として、受付をお願いする
・新婦側の代表として、司会をお願いする

 

ブライズメイドといえば、新婦の近くでおそろいの衣装を着て、ずらりと並んだ結婚式での様子を真っ先に思い浮かべる人も多いはず👗👠💄

挙式ではもちろん、ブライズメイド全員がおそろいのドレス・衣装でもかわいいけれど、まったく同じデザインのドレスでなくてもOK。

たとえばおそろいの色でデザイン違いのドレス、反対に同じデザインで色違いのドレス、さらにブーケやリボンなど小物を合わせたコーディネートもかわいい!

 

 

費用負担の方法について🙌ブライズメイドとアッシャーの演出は、お願いする側の新郎新婦が負担するのが一番よい方法です。

とはいえ、なかにはブライズメイドやアッシャー側から、「こちらでそろえておくね!」と準備の申し出があるケースもあるでしょう。

新郎新婦とブライズメイドやアッシャーが一緒に相談しながら、当日の演出を考えていけることは、とても理想的!

もし、ブライズメイドやアッシャー側での準備が発生する場合には、

**・ご祝儀を遠慮する

・実費を負担する**

など、配慮をすることが大切です。

特に、海外ウェディングに友人あるいは兄弟姉妹、親戚を同行するケースでは、渡航費を含め、

公平な費用負担にはどういう方法があるか、よく考えておきましょう。

お金のことはもめやすいテーマです。全員が気持ちよく、公平になるように、十分に配慮しましょうね😔🙏🏼

 

 

ブライズメイドを自分の結婚式に取り入れたいときは、まずはお願いしたい相手の負担にならないように相談してみてください🙇💨

「あなただからお願いしたい」という信頼感と特別感がしっかり伝わるようにお願いし、「友人の結婚式が楽しい思い出になりそう!」

という期待感を持ってもらえると◎。そして引き受けてくれたら、感謝の気持ちを相手にしっかり伝えましょう😊💕💕

 

 - 演出

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