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世界の「花嫁衣裳」

   

アンシェルデ・マリアージュプランナーブログをご覧の皆様こんにちは(´▽`*)
暑い!暑い!とにかく暑い!!
日差しがすでに夏模様ですでに秋が恋しい今日この頃…icon:sweat

さて、皆さんは世界各国の花嫁衣装ってどのようなものがあるかご存知ですか
日本では言わずもがな和装、主に「白無垢」や「打掛」が有名ですね

あまり世界の衣裳と言われてもピンときませんが、隣国の韓国の「チマチョゴリ」などは
聞いたことがある方も多いのではないでしょうかicon:question

私が気になったのはベトナムの「アオザイ」とインドの「サリー」
ドイツの「ディアンドル」です

アオザイ・・・中国のチャイナドレスを起源とするベトナムの伝統的な民族衣装。「アオ」は上衣、「ザイ」は長いという意味を持ち、
その名の通り足首まである長いシルエットと腰まで大きく入ったスリットが特徴です。
下には直線シルエットの長ズボンを合わせます。
色合いがとても綺麗で、お土産物としても人気だそうですが、オーダーメイドの為時間がかかるんですって
写真で見てみても色合いがとっても綺麗ですicon:face_self-conscious_smile

アオザイ.jpg

サリー・・・耳にすることも多いインドの伝統的な衣裳。1枚の長い布を様々な方法で体に巻き付けるように着ます。
1枚の布とは思えないほど様々な表情を持っていて、ふわっとした優雅な見た目が可愛さと上品さを
両立しています。最近は透け感のあるセクシーなデザインも多いですicon:face_sparkling_smile

サリー.jpg

ディアンドル・・・襟ぐりの深いボディスとブラウス、長いエプロンがセットとなっているドイツの伝統衣裳です。
名前を聞いたことは無くても見たことがある方は多いのではないでしょうか
ザ・ドイツ(なんだそれ)といった感じの見た目と、他2つの衣裳とは違う親しみやすい可愛らしさがあります。
ディアンドルはオーストリア語で「お嬢さん」という意味だそうですicon:face_chomp

ディアンドル.jpg

和装も日本ならではなので捨てがたい衣裳ではありますが、せっかくの機会ですから
こういった少し変わった衣装を取り入れてみても面白いかもしれませんね
勿論パーティードレスとして利用するという手もありますから、
旅行などで出向いた際は1着手に入れてみてはいかがでしょうかicon:questionicon:question

ただ「アオザイ」と「サリー」は大分スタイルが試されるデザインですので
日本人には何かとハードルが高いかもしれませんね…icon:face_shock

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