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ウェディングドレスの由来??

   

アンシェルデ・マリアージュプランナーブログをご覧の皆様こんにちは

 

今日は、ウェディングドレスの由来を知って頂こうと思います

昔、結婚式では、サフランで染めた黄色い衣装とヴェールを身にまとっていたと言われており、

それが現在のドレスの元になったと言われておりますicon:ecstoramation

現在のような白いドレスが主流になったのは、

花嫁の処女性を重要視するキリスト教が広まってからだそうです

一度しか袖を通さない白いドレスは、権力や財力の象徴でもあったようです

そのあたりは日本の花嫁衣裳も同じですねicon:face_shy

白無垢や打掛は、やはり当時の武家がその権力や財力の象徴として作った衣装です

白い色には死に装束=「生まれ変わる」意味もあります

また、昔のウェディングドレスはキリスト教の挙式では、花嫁は肌を出してはいけないと言われていたため

ハイネック・長袖 そしてロングトレーンのウェディングドレスが主流となっていましたicon:face_surprised

現在のドレスの多くはデザイン性などを考えて、肌を露出するドレスが大半ですが、

海外挙式や国内でも規律に厳しい教会で挙式する際は、

いまだに肌の露出を押さえたドレスを着用する場合もあるそうですicon:face_sparkling_smile

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