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讃美歌312番

   

アンシェルデ・マリアージュプランナーブログをご覧の皆様こんにちは(´▽`*)
今日の高槻は雨でしたicon:umbrella
雨が降ると朝から憂鬱です・・・休みの日なら別に構わないのですがicon:sweat

さて、皆さんは「讃美歌312番」といわれてピンときますかicon:question

讃美歌312番とは「いつくしみ深き」という曲で
キリスト教式の結婚式には欠かせない曲の一つです

この讃美歌はアイルランド人のジョセフ・スクライヴェンという方が作詞しました
このスクライヴェンという方は過去に2度も恋人を失いましたが
主イエスキリストへの信仰心によりその苦しみから立ち直ったそうです
この詩はそんなスクライヴェンが闘病中のお母様の為に送った詩なんですって

ざっくり意味を翻訳すると
「いつくしみ深い友人イエスキリストは全ての罪や憂いを取り除いてくれる。
心の苦しみを全て打ち明けることで、その重荷を彼のもとへ下ろすことができるでしょう」
という意味だとか

誓いの言葉にも「その健やかなる時も病める時も」とあるように
夫婦生活でなにか苦しいことがあるときは
イエスキリストでなくとも誰かお友達やご家族に
相談するもの良いものかもしれませんねicon:face_shy

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