ウェディングプランナーブログ

BLOG

モーニングコート

   

モーニングコートは男性の昼の最上級正装の一つ。
カット・アウェイ・フロックコートとも言います。
花嫁父親はバージンロードを花嫁をエスコートして歩きます。
自分にピッタリ合ったモーニングを着て、颯爽と歩いてほしいですね。
もともと、
乗馬用に前裾を大きく斜めに切った状態で、18世紀のイギリス貴族の乗馬服に由来する。
貴族が朝の日課である乗馬の後、そのまま宮廷に上がれるように。とのことから礼服化して、
19世紀には公式な場でも現在の背広の様に着用されるようになった。
日本では、内閣総理大臣・最高裁判所長官の新任式、認証官任命式の際や、
叙勲や受賞等で宮中に参内するときなどに使用される。
イギリスのドレスコードは日本の宮中と違い流行などの変化も取り入れられ、
ロイヤルウェディングやロイヤルアスコットのロイヤルエンクロージャー(競馬一般観客席以外)
のモーニングコートでは、上着・帽子にグレー、ワイシャツ・ネクタイに色・柄物、ベストにグレー・イエロー・ピンクにも使われている。
とのことです。
現在、日本でも世界でも結婚式の父親の衣装として大人気です。
それは新婦と父親が一緒にバージンロードを歩く時に、
ウェディングドレスに最も合うのがモーニングだったからでしょう。
お洒落なお父様と一緒にバージンロードを歩きたいですよね。
130626_2106.jpg
プランナー沖田でした( 」´0`)」

 - その他